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私の息子(男)は小学1年です。
先日、授業参観があり、行ってきました。
案の定、息子はじっと大人しく授業を聞いていは、いませんでした。
すぐ、隣の子とおしゃべりをしたり、
消しゴムをバラバラに壊してみたり、
教科書を丸めたり、足をぶらぶらしたり、
まわりをキョロキョロ見たり。
見ている私は思わず恥ずかしくなってしまいましたが・・・。
でも、考えてみれば、なぜ、小学校では毎日大人しく授業を、
来る日も来る日も、聞いてなければいけないのでしょうか。
私は今でも、机に向って、長時間座っていることはできません。
自然に、体が立ち上がり、椅子に座らなくてもすむことをいつの間にかやっています。
小学校の勉強はきちんと座ってやるもの。
というのは大人の思い込みで、
本当にできるものなのでしょうか。
私の子供は座っているのが大嫌いです。
すぐにうごきまわって何かをやり始めます。
子供のそんな自然の習性にあった学習プログラムの方が、
実は格段に効果が上がっています。
このサイトでは、そんな子供たちが生き生きと楽しく弾みながら勉強できる
学習プログラムを考えてみたいと思います。
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